幸せごっこ。

不安定に楽しむ
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骸の穴

幸せだってときはずっと上を向いている

でも、フッと不安が広がる
幸せなのだから、不安などない
そう思っているのに

どうしてか、足元は地面でなくて
薄い氷の上に立っているような感覚に陥る
何かのはずみで、軽い音を立てて暗闇に落ちていってしまうような
そんな恐怖

だから、そこから目をそらすようにまた上を向く


その時の視線はきっと、幸福ではなく、不安。


幸福は不幸への特急券でもあると思う


雑記 | 12:36 | author ちぃ | - | -
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